募集チラシの作り方

2018/10/3

ジャイロ総合コンサルティングの渋谷雄大です。

今日は朝から埼玉でコンサルティングに来ています。夕方からは高崎商工会議所で創業塾。

募集チラシの作り方

最近、商工会や商工会議所主催のセミナー集客が難しくなってきている。セミナーの募集チラシの作り方についてのアドバイスが欲しいというご相談を商工会や商工会議所さんからご相談をいただきます。

なので今日のブログでは、セミナー募集チラシの作り方のポイントについてです。

そのセミナーを受けることによるベネフィットは明確か?

募集チラシの一番目立つ部分には、そのセミナーを受講することのベネフィットを記載する必要があります。注意点はセミナー名ではないということです。セミナー名は学ぶ内容ですが、ベネフィットとは、◎◎で困っている人が今回のセミナーを受講する前と後でどのように変わるか?が明記されていることです。

意外と多いのが「タイトルだけどーん!」型です。正直、参加することのメリットがわからないです。

担当講師の人柄や強みがプロフィールにわかりやすく記載されているか?

内容が一般的な内容であっても講師が魅力的であれば参加の動機になります。実は色々なセミナーの受講生にチラシのどこが気になったか聞くと「講師」という答えが結構返ってくるんです。

チラシの講師名とプロフィールを読んだうえで、SNSやネット検索でその講師の評判をチェックするそうです。そのうえで参加するかどうかを判断するようです。

講演会の場合、やはり主役は講師になるでしょう。ハズレ講師に当たれば、2時間〜3時間という講義時間が地獄と化します。なので講師の評判を調べた上で慎重に選ぶようです。

ストーリーが一貫していない&総花的な内容になっていないか?

結構多いのが、講師とテーマと内容が合っていないケースです。講師の専門性とは全く違うテーマ設定がされているだけではなく、内容(カリキュラム)がずれていることも多いです。

これは主催者が、内容ありきで講師を選定していることが原因かもしれません。

本来であれば、講師が得意とするカリキュラムにアレンジすることが一貫したストーリーになりますが、私もたまにあるのですが主催者側がこれを入れてほしい、あれも入れてほしい、これもやってほしい、と総花的な内容になってしまうんです。

気持ちは分かりますが、受講者にとってはテーマが絞り込まれていたほうが分かりやすいんですが。

募集チラシの作り方

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