ジャイロ総合コンサルティングの渋谷雄大です。
昨日はTwitterでライブ配信をさせていただきました。
こちらから見ることができます。
#Periscope でライブ放送中 事業承継セミナー渋谷雄大、大木ヒロシ、腰高康雄 https://t.co/qPaLdbuTvA
— たけひろ💖ちょっとだけおもしろい社長⛅ (@kukkin999) March 28, 2019
テーマは「事業承継のリアル」です。
私、創業者の大木ヒロシ、事業承継担当の腰高康雄の3名で行ったのですが、ジャイロ総合コンサルティングも昨年9月に事業承継をおこない私が経営を行なっているリアルな話をさせていただきました。
ですので今回は、実際に事業を承継した側の大木ヒロシ。そして事業を承継された私がなにを考え、どんな事情で事業を承継することになったのか?を当初の予定を大幅に超えて1時間にわたり配信させていただきました!
事業承継は早い方が絶対に良い
日本中を回ってお話ししていると「事業承継なんてまだ先でいいよ」という声が経営者から聞かれます。
でもですよ。
事業承継で一番大切なことって「商売の勘」を承継していくことなんです。
相続は専門家を間に入れれば、何とかなることはあります。
しかし商売の勘を継がせるためには、長い期間が必要です。
しかも現経営者ができるだけ元気なうちにです。
商売の勘を引き継ぐには、少なくとも10年という期間は必要です。
動画の中でも話がでていますが、従業員承継であっても10年以上の付き合いがなければ信頼を築くことはできない。
そして徐々に商売の勘を事業承継の候補者に引き継いでいくんです。
経営者が引くべきタイミングというものが言われています(ある有名経営者がこういっていました)。
「3日徹夜したあとで経営判断が鈍るようであれば今すぐ経営から立ち去るべきだ」
そしてそうなる前に事業承継の準備をしておかないとならないんです。
事業承継でもっとも重要なことは「経営のルール」を引き渡すことです。
資産や株などの有形資産を引き継いでも、経営が傾けばすぐに失います。
有形資産以上に大切なことが、潰さないようにするための経営者としての資質です。
有形資産の引き継ぎは手続きでなんとかなる。
でも無形資産である経営のルールは、そんなに簡単に引き継ぐことはできない。
できるだけ早く動き始めて、経営のルールを教えていって欲しいです。
私も全国各地で事業承継セミナーをさせていただいています!
ぜひ参加してみてくださいね!
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