ジャイロ総合コンサルティングの渋谷雄大です。

昨日と今日の2日間は、秋田県の湖東3町商工会というところで販路開拓セミナーの講師をしておりました。
東京からは6時間?

なかなかの遠方ですが、毎年お呼びいただき、やりたい放題、話したい放題させてもらっています。

今回のセミナーでも、2日間でテキスト開いたのはたった2ページ。
あとは話しと演習だけで計4時間。

だって講師がわざわざ行くんだから、テキストに載っていることやっても意味がない。
そして自分自身の性格として、テキストに書くともう読めば良いじゃん。って思い、話す気が無くなってしまうんですよね。

だからいつでもテキストには書いていないことを話すんです。

これからの講師に求められること

やっぱり充実したテキストは大切ですが、それ以上に重要なことは「ライブ感」だと思います。

受講者はひとりひとり違うわけ。

会場が変われば、受講者は違う。

だからその会場や受講者の悩みや要望に合わせて講師は話す内容をアレンジしなくちゃいけないんです。
だってテキストそのままで話すのであれば、その講師でなくて良いんです。

なのでこんな笑顔をいただけるのです。

たけひろ@人気講師で中小企業診断士さんはInstagramを利用しています:「2018年10月24日:秋田県湖東3町商工会で行われた販路開拓セミナー!(第一弾の写真) 湖東3町商工会の鈴木指導員!笑顔最高!存在感最高! イケメン夫婦!実家は米農家&市の職員。熱い漢。 そして薬局の方。 販路開拓で今とっても大切なことがあります。…」


たけひろ@人気講師で中小企業診断士さんはInstagramを利用しています:「【2018年10月17日 湖東3町商工会 販路開拓セミナー】 昨日に続いて秋田県湖東3町商工会で販路開拓セミナー!! <写っているひとたち> @kou.kitajima.3 @koiberry555 @satoshioyanagi @hatakeyamayoshitaka…」

今日の講座でもお話ししましたが、これから商品やサービスに求められる切り口は4つなんです。

簡単

より簡単に(自宅で受けられるセミナー)。

時短

より短時間で(まとめ動画で良いところドリできる)。

満足化

より丁寧に、より長時間(宿泊徹底研修)。

個別化

ひとりひとりに合わせてカスタマイズする(受講者に合わせて内容を変える)。

この4つのうちいくつかを選んでサービスを作っていくのですが、簡単と時短はインターネットには勝つことが難しいのと同質化といって同じようなサービスが乱立しやすいです(競争が激しくなり価格競争に陥りやすい)。
一方、満足化と個別化の切り口は差別化しにくい。だから競争が少なく、価格競争に陥りにくい。

渋谷雄大という講師は、下2つに特化しながらおかげさまで年間200回の講演に呼ばれるようになったわけです。

ぜひとも今日の話しを生かして行ってください。

宿泊先は、湯の越の宿という最高の温泉付き宿でした。

これからの講師に求められるものとは?

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